登録方法と必要書類

2018.02.19

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印鑑登録の方法は大きく3つあり、登録方法や登録にかかる時間が変わってきます。具体的に印鑑登録はどの様な方法で手続きして、どんな書類が必要なのでしょう。

女性文書照会方式は、本人又は代理人が2度来庁して、後日登録になります。窓口で申請書を提出後、本人宛に照会書兼回答書が送られます。申請した印鑑を押して回答書に記入後、改めて窓口で申請します。窓口に来るのが本人の場合、登録する印鑑と本人確認書類が必要です。代理人が窓口に来る場合は登録する印鑑以外に、代理人の委任状と代理人の本人確認書類、代理人の認印が必要です。委任状に不備があると手続きできない場合があるので注意しましょう。

免許証方式は、本人のみが窓口で手続きできる即日登録です。登録する印鑑と、本人確認できる運転免許証やパスポートなど顔写真付きの証明書が必要です。有効期限がある証明書は期限内に限ります。

保証人方式は、即日登録です。免許証方式で指定された本人確認書類の条件を満たさない場合、既に印鑑登録している人が保証人になって手続きします。登録する印鑑と本人確認書類、保証人が実印を押印して保証書欄に記入した登録申請書が必要です。保証人の必要書類や代理人でも手続きできるかなど、状況や自治体によって異なるので事前に確認しましょう。

実印や印鑑証明書が必要になった時に慌てない様、事前に余裕をもって印鑑登録を行いましょう。

登録の準備と注意点

2018.02.15

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印鑑印鑑登録には印鑑の準備が必要です。いざ印鑑登録をしようと役所へ行っても、登録できない印鑑では二度手間になってしまいます。どの様な印鑑が登録できるのでしょう。また、印鑑登録はどこでできるのでしょう。

印鑑登録は住民票がある市区町村役場で手続きします。登録資格は15歳以上で、その市区町村に住民登録していることです。登録は市区町村ごとのため、市外へ住民票を移した場合は印鑑登録は廃止され、新しい市区町村での登録が必要です。外国人の方も外国人登録を行っていれば印鑑登録できます。

印鑑登録できる印鑑は1人1個のみです。同一世帯でもすでに他の人が登録している印鑑は使えません。印影の大きさが1辺8mm~25mmの正方形に収まる印鑑です。

登録できない印鑑は様々です。ゴム印など判別が難しく劣化しやすい素材の印鑑や、大量生産の同型印は複製の危険性があるため登録できません。氏名以外の装飾や文字が含まれるもの、外枠がないもの、逆彫りのものも駄目です。印影が不鮮明なものや、1辺8mmの正方形に収まるものや、1辺25mmの正方形に収まらない印鑑も登録できません。小さすぎや大きすぎる印鑑や、耐久性がない印鑑は実印には不向きです。

名前だけの印鑑でも登録できるのかなど、市町村によって違う場合があります。折角用意した印鑑が使えないことがない様、事前に市町村の窓口に確認して準備しましょう。

印鑑登録とは

2018.02.13

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大切な手続きの場面では、実印の押印や印鑑証明書の提出を求められることがあります。実印や印鑑証明書を用意するためには、事前に印鑑登録を行っておく必要があります。印鑑登録はどの様に行うのでしょう。登録できる印鑑や注意点、必要書類はどのようなものがあるのでしょう。

印鑑印鑑登録は登録された印章によって個人を証明し、その財産や権利を守るための制度です。実印や印鑑証明書が必要になる場面は日常生活の中の大きな手続きだからです。例えば不動産の登記や土地の売買、住宅ローンを組む時、自動車の購入や売却、公正証書など法的な書類の作成などです。

実印とは役所に登録をした印鑑のことです。15歳以上であれば住民登録している市区町村役場で手続きできます。登録できる印鑑は1人1個のみで、印影が8mm~25mmの正方形に収まるものです。ゴム印や同型印、印鑑のサイズなど、登録できない印鑑には様々な条件があるので注意が必要です。

登録方法は後日登録の文書照会方式や、即日登録の免許証方式と保証人方式があります。文書照会方式は代理人でも手続きを行えますが、2度窓口に行く必要があります。免許証方式は顔写真付きの本人確認書類が必要となるため、健康保険証など顔写真のないものや有効期限が切れた本人確認書類として認められないので注意しましょう。印鑑登録は各自治体の印鑑条例によって行われるので、自治体によって異なる場合があります。不安なことは事前に電話などで確認しましょう

実印や印鑑証明書は日常生活のなかでも、大切な場面で必要になります。このサイトでは印鑑登録のための準備から注意点、登録方法まで説明します。